Be My Baby

↓のEIGHT WONDERから時を経て約7年。
この頃すでに社会人として勤勉に働いており
パンクだなんだを聴き漁っていた1992年。
あの頃胸焦がした感情を再燃させてくれた
レニー・クラヴィッツのプロデュースによる今作。
全曲英語詞でレニーバンド全面サポートもあり、
なんとヴェルヴェッツのカヴァーもありで
ロックファンから強烈な支持を得たヴァネッサちゃん。
恐らく、パッツッイの面影とダブされた人も多いはず。

とにかく今作はレニーが彼女にぞっこんだった様子が
切ないくらいに伝わる完全コンセプチュアルな作品で
全編にわたって素晴らしい。
が、筆舌に尽くせないほどキラキラと輝くリードトラック
の素晴らしさは25年(!?)の時を経過しても
未だに輝いている。
なにこの尋常じゃない可愛さ…。はぁ…。

ロネッツの名曲のオマージュでありながら
オリジナルとして燦然と輝く完璧なコード進行。
バックの控えまくった職人的プレイ。
効果絶大なストリングスアレンジ…。
そして蠱惑的としか言いようのないヴァネッサちゃんの声。
途中途中で挟む低音の「Yeah」が最高。

「Be My Baby」と言えば
ロネッツも、COMPLEXもスゲーいい曲ですが
これが一番好きです。

ちなみにワタクシ…
年末に…
ビー・マイ・ベイビーズってユニットを組んでライブをしますw

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