ステッカーのオリジナル制作時の加工法について ダイカットって何?ハーフカットって何?

オリジナルステッカーの制作を検討している際にいろいろな情報を調べていると出てくる疑問。そんな制作時の疑問を解消するべく記事を書いていきます。今回は制作時に誰もが聞いたことがある(かもしれない)ダイカット、ハーフカットについて。

「ダイカットって何?」「ハーフカットって何?」

このように思ったことがある方は少なくないはず。ステッカー制作に限らずオリジナルグッズを作る際にはダイカット加工方法は広く使われています。ハーフカットという加工方法はシールやステッカーの制作においてのみ用いられる加工方法かもしれません。
もしどちらの言葉も目にした事がないという方がいましたらそんな方にも制作時の進行がきっとスムーズになるだけでなく最適な制作方法を選択することで”制作費用を抑えること”につながりますので、ぜひこの2つの加工法についてご覧下さい。

制作時によく目にする「ダイカット」そして「ハーフカット」どう違う?

ダイカット

ダイカットのダイとはもともとクッキーの型抜きの際に使用する切り抜きたい形につくられた抜型の事を指します。そうした言葉の使い方から、抜型をつかって自由自在な形にカットすることを「ダイカット」と呼ぶようになりました。
そのような由来から派生して現在では、もともと定型サイズなどがあってそこに当てはめてデザインをするのではなく、その時に応じて自由な形でカットできる制作方法の総称を「ダイカット」と呼ばれるようになりました。
ステッカー制作においては粘着シートと台紙を共にご希望のカットラインでざっくりと切り抜く加工方法をダイカットと呼び、その加工方法によって制作されたオリジナルステッカーを「ダイカットステッカー」と呼びます。

↑上の画像にあるうさぎのキャラクター部分を縁取るように描かれている赤い線がカットラインです。制作時にこのカットラインをつけてご入稿いただければ、
このようにご希望の形状で切り抜かれたステッカーとして制作しお届けいたします。丸型や四角型などではなくオリジナルカットされたステッカーがダイカットステッカーと言われます。オーダーステッカー.comではオリジナル型と言っています。

オーダーステッカーで長方形型、正方形型、サークル型、オリジナル型、と料金体系がわかれているのはこのカットラインの複雑さによって作業の工程に影響がある為、となります。

オリジナルステッカーの制作価格表

せひ↑こちら↑を参考にしてみて下さい。

ハーフカット

ハーフカットとはステッカーの台紙部分は残し、粘着シートの部分だけをカットする加工方法です。また、デザインの印刷されたシールとして張り付ける部分のみをカットし台紙を残した状態にすることでシール部分が剝がしやすくなります。

複数デザインを1枚のシートに配置して各デザインのシールとして使用する部分のみをハーフカットする。そんなステッカーシートを作成する際に用いられる加工方法です。

例えば以下のようなデザイン場合には、

赤い線が台紙も含んで切り抜くカットライン、緑の線がシールとして使用する部分のみを剥がし易くする為のハーフカットラインとなります。
↑こちらのようにキャラクター部分だけを個別に剥がして使えるステッカーシートが制作できます。キャラクター文具などではこのようなステッカーシートを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?
筆者も小さい頃、このような加工が施されたキャラクターのステッカーシートをよく両親に買ってもらったものです。

それぞれのカットラインの制作時注意点

ダイカットもハーフカットもどのようにして切り抜いているのか、そんな疑問がわいた方もいらっしゃるかもしれません。どちらのカットも実際には抜型を使って抜いている訳ではありません。

カッティングプロッターと言われるカットマシンを使用しています。

カッティングプロッターとはデジタルデータでつくられたカットラインを読み込み、ヘッドに装着された刃が線を描くように切り抜いていく機械です。この時に刃のカット圧によってダイカットかハーフカットかを調節しています。

オーダーステッカーではカットマシンとして

FCX2000-180VC
FCX2000-120ES

こちらの2台を使用しています。余談ですが、カッティングプロッターはもともとは洋服のパターンを引くときに使われていたらしいです。

このようにカッティングプロッターを使用して制作をすることで、金型をつくる必要もなく自由自在なカットを実現しながらも制作コストを極限まで抑え、オリジナルステッカー制作を激安で小ロットから提供できています。

まさにオリジナルグッズ制作の強い味方!

ダイカット、ハーフカットについてのまとめ

・ダイカットは一つのデザインを大きく目立つように配布したい時

・ハーフカットは複数デザインを剥がし易い状態でまとめて配布したい時

このような使用用途に応じてダイカットステッカーとハーフカットステッカーを使い分けるとよいかと思います。加工方法によってコストも変わってきますのでお客様の使用用途に合わせて、オーダーステッカー.comのスタッフが最適な提案をさせていただきます。

オリジナルステッカー制作についてはぜひお気軽にお問合せ下さい。

オリジナルステッカー制作「オーダーステッカー.com」

ぜひお気軽にご相談下さい!

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ステッカーの印刷方法とは?おすすめの印刷業者5選も紹介

ノベルティとしても多くの企業で取り入れられているステッカー。ステッカー自体を自作することは可能ですが、ノベルティとしてであれば手作業では作成が難しいでしょう。

そこで頼れるのが印刷業者。それでも印刷業者も数多くあり、何を基準に選べばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。そんな方に向けて印刷方法、おすすめの印刷業者、そして印刷業者を選ぶ際のポイントを紹介します。

理想のステッカーを作成するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

ステッカーの印刷方法

ステッカーを印刷する方法は大きく分けて2つあります。「オフセット印刷」と「インクジェット印刷」です。

それぞれについて紹介します。

https://www.seal-koubou.com/lab/detail/55

オフセット印刷

1つ目の印刷方法である「オフセット印刷」とは、印刷内容に応じて製版をして、特殊なカーボンを介して印刷物にインクを落とす方法です。オフセット印刷のメリットとしては、印刷の工程が早く、スピーディーに大量の印刷物が印刷できるという点があります。また、写真や絵を印刷するために必要な分だけのインクを正確に乗せられるため、鮮やかな画像や細かい文字も鮮明に表現可能です。

一方で、製版代金がかかってくるため小ロットでの印刷の場合は、割高になってしまうので注意が必要です。オフセット印刷を検討する目安としては、印刷物が1000枚以上ある場合となります。

インクジェット印刷

2つ目の方法「インクジェット印刷」は、ダイレクトプリント、オンデマンドプリントとも呼ばれる、製版が不要なプリントヘッドから直接印刷物にインクを落とす印刷方法です。製版が不要な分、1枚からでも印刷が可能ですので、小ロット向けと言えるでしょう。2000枚程度まではこのインクジェット印刷が用いられることが多いです。

インクジェット印刷のメリットとしては、製版が必要がないため比較的安価で制作にかかる時間も少なく、小ロットから印刷可能な点です。一方でデメリットとしては、特定のカラーの印刷が難しい場合があるため、想定していたカラーで印刷されないことがある店などがあります。

ステッカーを印刷する際の注意点

ステッカーを印刷する際には大きく3つの注意点があります。「3つのライン」「カラー設定」「データの解像度」です。この3点に気をつけることで、綺麗な仕上がりのステッカーを作ることができます。それぞれについて紹介しますので、注意点を把握して、綺麗なステッカーを完成させてください。

https://order-sticker.com/data.html

3つのライン

まず1つ目の「3つのライン」とは、「ブリードライン」「セーフティライン」「カットライン」のことです。ブリードラインは、青色のラインのことで「塗り足しが必要なライン」を意味しています。セーフティラインは、緑色のラインのことで、この線の内側にデザインや文字を入れておくことで、切り取りがずれた際にも一緒に切り取られる心配がなくなります。カットラインとは赤色の線のことで、実際にステッカーを切り取るラインのことです。

それぞれについてもう少し詳しく紹介しますので、印刷の際にはぜひ気をつけてください。

ブリードライン(青線)

まず1つ目のラインであるブリードラインは、上記での説明した通り塗り足しが必要なラインのことです。デザインの切り取り部分に色がついている場合、切り取りが外側へずれてしまい、デザインの外側の色が欠けることがあります。色、デザインをカットライン(赤線)より2mm程度外側(ブリードライン)まで塗り足すことで、デザインの色が欠けることを防ぐことができるのです。デザインの外側の色が白色の場合は、特にこのブリードラインは気にする必要はありません。

セーフティーライン(緑線)

セーフティラインは、切り取りがずれてもデザインが一緒に切り取られないためのラインのことです。切り取りが切り取りが内側にずれた場合、デザインの切り取り部付近のデザインや文字を一緒に切ってしまうことがあります。絶対に切り取って欲しくないデザインや文字をこのセーフティラインの内側に配置することで、一緒に切ってしまう恐れがなくなります。また、セーフティラインはカットライン(赤線)より2mm内側に配置するようにしまよう。また、デザイン均一幅のデザインがある場合、ずれによって均等にならないことがありますが、幅を大きくすることでずれは目立たなくなります。

カットライン(赤線)

カットライン、実際にステッカーを切り取る際のラインとなります。カットラインはセーフティラインの2mm外側、ブリードラインの2mm内側に配置するようにしましょう。

カラー設定

2つ目の注意点である「カラーの設定」は、理想とするステッカーを作成するためにも注意が必要です。デザインのデータを作成する際に、RGGで作成してしまうと、ステッカー印刷時に思いがけない色となってしまうことがあります。この色の変化を避けるためには、データを作成する際にCMYKにする必要があります。

データの解像度

オリジナルデザインの精度を表すdpiというものがあります。dpiは数字が大きいほど画像の質が良く、数字が小さいものは画像が荒く、不鮮明なものになってしまうのです。そのためデータを作成する際には、データの解像度を十寸サイズで300dpi以上にすることで、鮮明なデザインのまま印刷できます。デザインを作成し始めてから解像度をあげることはできないため作成する前に確認するようにしましょう。

ステッカー印刷でおすすめの業者5選

ここからはステッカー印刷を依頼する際におすすめの業者5選を紹介します。

DIGITA

DIGITAは株式会社デジタが運営する印刷通信サービスです。屋外向けに車や看板などにも長時間貼っておける、外でも色抜けしにくい耐水・対候インクを採用しています。他にも金色の光沢を持ったフィルム用紙で鏡面のような仕上がりになる「金ツヤ」や、商品容器に貼るシールなどに使われる「透明PET」など、様々なステッカーが用意されています。さらに16時までの注文で即日発送なども行っているため、すぐにステッカーが必要な方にはおすすめです。

https://www.digitaprint.jp/seal_top.php

プリントネット

プリントネットはプリントネット株式会社が提供するサービスです。ステッカー印刷ではシートを一枚ずつ裁断して納品してくれるほか、台紙サイズを自由に設定できるので、オリジナルデザインのステッカーが小ロットから安く、綺麗に作成することができます。パスデータに沿ってステッカーにカッターで切り込みを入れる加工、ハーフカットにも対応しているため、ステッカーを本体から剥がす際にもスムーズに剥がすことができます。

https://odahara.jp/omitumori/seal/

印刷の通販グラフィック

印刷の通信グラフィックは、株式会社グラフィックが提供しているサービスです。ステッカーの印刷には、耐光性に優れた素材を採用しており、屋外でも問題なく利用することができます。また耐光性に併せて、耐水性にも優れている素材であるため、どのような天候にも対応してくれるので、屋外でも長期間の利用が可能です。

その他にも白インクやホログラム素材を採用し、デザインの可能性を広げてくれるプレミアムステッカー、昼夜問わず暗闇での光に強く反射するリフレクターステッカー印刷など、豊富な素材が用意されており、用途に合わせての印刷ができます。

https://www.graphic.jp/lineup/sticker

シール直送便

シール直送便は、東京都にあるシール印刷専門会社です。印刷は屋外でも使用できるよう防水性があり、紫外線カットのラミネートを施すこともできます。非塩化ビニールで、対候年数1年のステッカーや、環境に配慮した素材で対候年数3〜4年のものなど、エコロジーに貢献したいと考える企業にぴったりの素材など、多くのユニークな素材からオリジナルのステッカーを作れることでしょう。

https://weblabels.net/

オーダーステッカー.com

オーダーステッカー.comは、株式会社リアライズが運営するサービスです。クオリティを保持しながらも低価格での提供を目指しており、年間18,000件以上のノベルティ制作、オリジナルグッズ業界で15年以上の実績を誇ります。自社工場を拠点有する同社では、高精細溶剤系インクジェットプリンターと高性能ラミネート加工機を使用して高品質のステッカーを作ることが可能です。さらに、速さにも自信を持つ同社では1,000枚までの印刷であれば、7営業日程度での制作、発送を目指しています。

制作や納期に関しては、柔軟に対応してくれるため一度相談してみるのがいいかもしれません。

https://order-sticker.com/

ステッカー印刷業者を選ぶ際のポイント

ステッカー印刷業者を選ぶ際のポイントは主に「ステッカーの素材」「耐光性」「自社工場の有無」の3つです。

ステッカーの素材

ステッカー印刷業者を選ぶ際の1つ目のポイント「ステッカーの素材」は、ステッカーの素材が「紙系」か「塩化ビニール」かということです。ステッカーを剥がすときに、紙が残ってうまく剥がれない経験をしたことはないでしょうか?ステッカーを利用したことがある方であれば一度は経験したことがあるこの現象、実はステッカーの素材が関わっているのです。剥がす際に残ってしまうのは「紙系」のステッカーを使用しているときによく起こってしまいます。オーダーステッカーが採用している塩化ビニールのステッカーは剥がしやすく、あまり残ることがありません。

耐光性

2つ目のポイントである「耐光性」とは、光、紫外線に対してどれだけの耐性を持っているかという点です。屋内での使用であればそこまで耐光性を気にする必要はありませんので、価格重視で、完成品の質も良い業者を選ぶのがいいですが、車に貼るなど屋外での使用を考えている方は、注意が必要です。屋外使用の場合は、光にやられて素材によってはすぐに色褪せてしまうこともあります。オーダーステッカーが採用している素材は、直射日光でも3年〜5年の耐光性がありますので、屋外での利用でも心配はいりません。

自社工場の有無

3つ目のポイントである「自社工場の有無」は、やりとりをスムーズに行うために把握しておきたい点です。印刷会社には「自社で印刷工場を持っている会社」と「発注側(クライアント)と印刷会社の仲介業をする印刷ブローカー」の2種類があります。

前者の自社工場を持つ会社であれば、企画やデザイン、納品までを一括して行うためやりとりがスムーズに行われ、納品が遅れたりする心配も必要ありません。一方で後者の業務はどちらかというと集客や企画を代行してやっているようなものですので、仲介としての立場上、やりとりに時間がかかってしまったり、情報の伝達ミスなどトラブルが発生する可能性が高くなってしまうのです。

そのため、事前に起こりそうなトラブルを回避するためにも自社工場を有している業者を選ぶのがいいでしょう。

まとめ

ステッカーを印刷する方法は大きく「オフセット印刷」と「インクジェット印刷」の2つがあります。オフセット印刷はスピーディーに鮮やかな印刷が大量にできる一方で、製版が必要となるため小ロットは不向きです。インクジェット印刷は比較的安価に小ロットからでも印刷が可能である一方で、特定の色印刷が難しく、想定していたカラーで印刷されないといったことが起こってしまう可能性があります。

印刷業者を選ぶ際には「素材」「耐光性」「自社工場の有無」を確認することで、あなたが理想とするステッカーを作り上げてくれることでしょう。

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ステッカー制作でおすすめの業者10選!業者に依頼するメリット・デメリットも紹介

スマホやタンブラー、車やヘルメットなど、さまざまな場所に貼ることができるステッカー。今あるものを簡単におしゃれにすることができるので、ステッカーが好きな人はたくさんいると思います。ステッカーは市販のものもあれば自作するという人もいるでしょう。
そんなステッカーですが、業者に外注して作成してもらう方法もおすすめです。

業者に依頼すると市販のものを買うより安くなったり、自作するより手間が省けたりと嬉しい面がたくさんあります。何より高品質でオリジナルのステッカーを作れることが大きなポイントです。

今回の記事ではステッカー作成を業者に依頼する際のメリットデメリットや、ステッカー作成におすすめの業者などを紹介します。

ぜひ参考にしてください。

ステッカー作成を業者に依頼するメリットとデメリット

まずはステッカー作成を業者に依頼することのメリットとデメリットを紹介します。業者に依頼することは、メリットもありますがもちろんデメリットもあります。良い点と悪い点をどちらも確認した上で、業者に依頼するべきかどうかを判断しましょう。

メリット

まずはステッカー作成を業者に依頼するメリットについて紹介します。

手間がかからない

1つ目のメリットは、手間がかからないことです。

オリジナルステッカーを自作するには、知識や道具が必要になります。

それほど難易度は高くないものの、デザインを作成するスキルや画像編集の知識も持っていなければいけません。

例えば、ステッカーを自作する場合にはプリンター、ステッカー用紙、デザインカッターなどの道具が必要です。

これに対して業者に依頼する場合だと、道具を揃える必要はありませんし業者がデザイン作成ツールを用意してくれていることもあります。

このように、業者に作成を依頼する場合だと道具も技術も使わずに手間をかけずにステッカーを作成することが可能です。

特に多くのステッカーを作成する場合は、大変なので業者への依頼をおすすめします。

高品質のステッカーが作れる

業者に依頼することのもう1つのメリットは、高品質のステッカーが作れるという点です。

自作の場合だと、ステッカー用紙のサイズも限られたものになるし、印刷も家庭用のプリンターで行うことになるでしょう。

家庭用のプリンターでステッカーを作成すると、なかなか希望の色にならなかったり色の調整をするために多くの用紙を無駄にしてしまう可能性があります。

一方で、業者に依頼する場合だと、ステッカー用紙はより細かいサイズで指定することができ、耐熱や防水など用途に応じた素材を選ぶことも可能です。

また、プリンターやインクもステッカー作成向けのものが使われるので、自作ステッカーに比べて総じて高品質なステッカーの作成ができます。

デメリット

続いて、デメリットの紹介をします。

自作よりも比較的費用が高くなる傾向がある

ステッカーを業者に依頼して作成してもらった場合と自作した場合を比べると、業者に依頼する方がかかる費用が高くなる傾向にあります。

自作する場合、ステッカー用紙やカッターなどは100円ショップなどで手に入るので、それほど費用はかかりません。

しかし、大ロットでステッカーをまとめて発注する場合は1枚あたりの単価が安くなるので、経済的かと思います。

低価格で手間をかけずにクオリティの高いステッカーが作れるのは嬉しいですね。

思い通りの納期にならない

ステッカーの納期が思い通りにならないこともしばしばあります。

自作する場合だと、自分次第で好きな時に作れますが、業者の場合はそうもいきません。

注文枚数が多い場合や、選択した加工のオプション次第では、納品までに長めの時間を要してしまいます。

業者によっては1週間以内に納品が可能な場合や、追加で料金を払えば即日で仕上げてくれるところがあるので、急ぎでステッカーを依頼したい場合はそのような業者を探してみると良いでしょう。

ステッカー作成でおすすめの業者10選

ステッカー作成を請け負ってくれる業者はたくさんあります。

業者選びは意外と難しく、自分はどの業者にステッカー作成を依頼すれば良いのかとわからなくなってしまう人もいるでしょう。

ステッカー作成でおすすめの10の業者をピックアップしたので、参考にしてみてください。

印刷の通販グラフィック

https://www.graphic.jp/lineup/sticker/full_color

印刷の通販グラフィックは、ステッカーだけでなくカードやチラシ、パンフレットや旗など様々なものへの印刷を依頼できる業者です。

大部数の印刷を行う人向けのオフセット印刷だけでなく、少部数の印刷を早く行うためのオンデマンド印刷など、印刷のハイブリット化が推進されています。

オンデマンド印刷では、従来のオフセット印刷で課題となっていた小部数印刷の際の色の変動やムラが抑えられ、高品質な印刷が可能です。

グラフィックでは屋内で使うシール印刷、ロール状で保管に便利なロール印刷、耐候性があり外でも使用できる屋外向けのステッカーなど用途に合わせて多数の素材が用意されています。

費用は素材によって変わりますが、シングルタイプのシールステッカーで100部数1430円、屋外用のフルカラーステッカーで100部数3400円ほどです。

納期は、受付日の当日に出荷される当日納期から33日納期まで幅広く用意されています。

注文内容やオプションの有無で選択できる納期は変動するので、事前によく確認してから注文する様にしましょう。

商品の選択肢が多いので、作りたいステッカーへのこだわりが強い人にはおすすめです。

シール直送便

https://weblabels.net/seal/sticker

東京にある橋本コーポレーションが展開するシール直送便は、屋外で使える耐候性の強いステッカーを作成できるサービスです。

シール直送便ではステッカー用紙の素材や粘着剤の種類、形状などを選ぶ事ができるので、ディテールまでこだわったステッカーを作成したい方にはおすすめです。

ステッカー用紙には、低コストで1年程度の屋外耐候性を備えたステッカーRから耐候性3~4年のプレミアムステッカーまで、豊富な種類があります。

最小で5枚から注文ができるので、少しだけステッカーが作りたい場合にも最適です。

納期はデータ入稿後6営業日となっていますが、追加料金を払えば短納期での注文も可能です。

金額は5平方センチのステッカー100枚で3113円からと、コストパフォーマンスに優れた価格設定になっています。

株式会社カクエイ

https://imitsu.jp/service/74169/

東京都に本社のある株式会社カクエイはシールやステッカー、ラベル印刷の依頼ができる会社です。

ただステッカーを作成するだけでなく、ラミネート加工や表面に凹凸付けるエンボス加工、金箔や銀箔でのホログラム加工など、少し変わったステッカーの作成も可能です。

選べる粘着剤の中には粘着力が非常に強い超トイシや、貼ったり剥がしたりすることのできる再剥離などの種類があります。

通常納期は入稿日から4〜7営業日ですが別途費用を払えば即日〜6営業日での納品が可能です。

ステッカーのサイズは1ミリ単位での指定ができて、円形や楕円形などの変形にも対応しています。

よくあるステッカーとは違った、一風変わったステッカーを作りたい人にも、カクエイはおすすめです。

株式会社アーツ

https://imitsu.jp/service/74128/

大阪府にある印刷会社である株式会社アーツが運営しているスピード印刷センターは早く安く様々なものを印刷できるサービスです。

スピード印刷センターなら、デザインを自分で作る人でもステッカーが作れるようにあらかじめいくつかのテンプレートが用意されています。

駐輪のステッカーや訂正ラベル、バーコードシールなどの場合は、必要な情報を記載するだけで簡単にステッカーが作成可能です。

また、今現在気に入っているステッカーがあり、同じものを追加で欲しい場合は、手元にあるステッカーを郵送することでそっくりのステッカーが作成できます。

ステッカー用紙は紙素材のものとフィルム素材のものを合わせて13種類の中から選択できるので、目的に合ったものがきっと見つかるでしょう。

納期はとても早く、14時までに注文すれば特別料金なしで翌日に発送されます。

急ぎでステッカーが必要な場合にも嬉しいサービスですね。

ステッカーの価格は100枚で1804円からと、かなり良心的です。

デザイン作りが苦手な人や短納期を希望している人にはとてもおすすめできます。

Vistaprint(ビスタプリント)

ビスタプリントは、オリジナルの印刷やグッズ作成を請け負っている会社です。

住所ラベルや宛名ラベル、名刺シールやお名前シールなどの作成ができます。

それぞれ形状やデザインのテンプレートがあるので、入れたい文字などを設定するだけで簡単にステッカーが完成します。

納期は注文から4営業日目で、料金は24枚セットで858円などかなりお得な価格設定です。

安く簡単に手軽なステッカーを作成したい方にはおすすめできます。

H3ラクスル

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NMS9Q+6CMH2Q+2YJU+5YJRM

ラクスルは24時間いつでもネットで注文をする事のできる印刷会社です。

シールやステッカー、ラベルの印刷を得意としていて、価格の低さと選べる素材の種類の豊富さが強みです。

ステッカー用紙の素材は光沢紙、上質紙、屋内用合成紙など25種類の中から選択できます。

メタリックやクラフト、和紙などの特殊な素材も選択可能です。

納期は地域や注文内容によって変化しますが、ほとんどの場合は翌日〜4日後の間に納品されます。

ステッカー作成にかかる金額は、100枚1606円からと非常に安くなっています。

コストを抑えて上質なステッカーを作りたい人にはおすすめです。

印刷通販デジタ(DIGITA)

https://www.digitaprint.jp/

印刷通販デジタは格安価格でのステッカー作成が可能な印刷会社です。

ステッカーだけでなく、屋内向けのシールや業務用のラベル印刷なども依頼できます。

100枚1200円〜作成できる格安のステッカーですが品質も申し分なく、耐水・耐候性に優れています。

選べるステッカーフィルムは短期用と中期用があり、短期用フィルムで1年・中期用フィルムで3年の間屋外で使用する事ができます。

納期は最短で翌営業日の発送になりますが、その場合は前日の11時までにデータチェックを完了させる必要があります。

とにかく低価格でステッカーを作れるところを探している場合は、印刷通販デジタがおすすめです。

アドプリント

https://www.adprint.jp/

アドプリントはステッカー、商品タグ、封筒、チラシなど様々なものの印刷を請け負っている総合印刷の会社です。

注文できるステッカーは、1枚から依頼可能な小ロットタイプと1000枚から依頼できる大ロットタイプに分かれています。

型の種類は多く、大きな1枚サイズのシングルタイプシールや業務用にも使用されるロールタイプ、1枚のシールに複数のデザインを配置できるマルチタイプなど様々です。

小ロットだと1枚8円から、大ロットだと1000枚2900円ほどの価格帯でステッカーが作成できます。

アドプリントは海外の工場でステッカーを作っているので、注文から到着には1週間以上の日時がかかります。

選べるステッカーの種類が豊富で価格も安いので、納品日を急ぐ必要のない人にはおすすめです。

メガプリント

https://www.megaprint.jp/

メガプリントは高品質なステッカーを低価格で作成できる印刷通販の会社です。

高品質なオフセット印刷を行っているので、デザインや写真の画質がとても綺麗です。

ステッカーの形は一般的な四角いステッカーから台紙までをカットできる全抜きステッカー、シングルかマルチを選べる型抜きステッカーの4種類のものがあり、1mm単位でサイズの指定が可能です。

価格は最安値で100枚420円からとなり、注文枚数が増えるにつれて金額は安くなります。

納期は商品の種類と加工の有無によって変動があり、翌日出荷の場合から6営業日目出荷の場合までがあります。

メガプリントは大ロットでの注文でかなりお得になるので、まとめてステッカーを作る場合などにもおすすめです。

ORDER STICKER

https://order-sticker.com/

ORDER STICKERは年間18000件のノベルティグッズを作成する、実績のあるステッカー作成会社です。

高精細溶剤系インクジェットプリンターと高性能ラミネート加工機を使用しているので一般的なステッカーと比べて高品質なところが特徴です。

ステッカーの変形カットにも対応していて、丸型や人型などのステッカーも作成可能です。

ステッカーの素材には水に強いものや紫外線に強いもの、裏側が透けないものなどがあるので、用途に合わせて選択しましょう。

納期は1000枚までの注文で7営業日程度で発送されます。

金額は、25センチ以下のステッカーで50枚92円50センチ以下のステッカーで50枚119円から作成できます。

テンプレートも用意されているので、気軽にステッカー作りをしたい人におすすめです。

ステッカー作成を業者に依頼する際のポイント

ステッカー作成を業者に依頼する際のポイントはどの様なものでしょうか?

業者にステッカー作成を依頼すれば様々なメリットがありますが、どの業者を選べば良いのか迷ってしまうことも多々あります。

3つの大事なポイントを紹介します。

サービスやフォロー面がきちんとしているかの確認

まず最初に、サービスやフォロー面がきちんとしているかどうかを確認する様にしましょう。

費用だけを見て業者を選ぶと、サービス内容が伴わず満足のいくステッカーが作成できない場合があります。

例えば自分でデザインを作成する必要のある業者もあれば、テンプレートの用意やオリジナルツールの導入によってデザイン作成のサポートを受けられる業者もあります。

ステッカーは細かい部分にまでこだわって作るものなので、サービスやフォロー面の充実度は非常に大事です。

小ロットでの依頼にも対応しているかどうか

小ロットでの依頼に対応しているかの確認も事前にしておく必要がありますね。

個人用のステッカーを作成する場合、100枚以上の大ロットでの注文はあまりしないかと思います。

部数が少ない小ロットでの作成依頼の場合、業者によっては価格設定が高めになっている場合があるので注意しましょう。

ただ、多くの場合は大ロットで注文する方が割安になるので、もし可能であれば大ロットでの注文をした方がお得ではあります。

自前の印刷機材を持つ業者を選ぶ

ステッカー作成を依頼する前には、業者が自前の印刷機材を持っているかどうか調べることをおすすめします。

印刷会社によっては機材を持っておらず、印刷作業は下請け業者に外注している場合があります。

印刷作業が外注だと、仲介手数料などが発生するので費用が高くなるし、下請け業者への指示の行き違いなどが発生する場合も考えられます。

自前の印刷機材を持つ業者を選ぶと元請け会社を仲介する必要がなくなるので、スムーズなやり取りが可能です。

オリジナルステッカー作成業者のまとめ

今回の記事ではステッカーを業者に依頼して作成する際のポイントや注意点、おすすめの業者について紹介しました。

小ロットで依頼をしたい場合は1枚からでも作成のできるアドプリント、納品を急ぎたい場合は最短翌日発送の株式会社アーツ、コストを抑えたい場合は印刷通販のデジタがおすすめです。

それぞれの業者によって強みである部分は異なるので、自分のニーズにマッチした業者を選択し、満足のいくステッカーを作成しましょう。

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オリジナルステッカー作成手順と、依頼時におすすめの業者5選を紹介!

ノベルティとしても多くの企業で取り入れられてきているステッカー。クールでいけてるオリジナルステッカーを作成したい!けど、どうやって作ればいいかわからないと考えている方も多いのではないでしょうか。

なんだか難しそうとイメージしてしまいがちですが、オリジナルステッカーはわずか3つのステップで作成可能なのです。この記事ではステッカー作成に必要な道具、作成手順について説明しています。また、手作業でのステッカー作成は少し難しそうと感じる方に向けても、おすすめの業者5つを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

オリジナルステッカー作成に必要な道具

まずオリジナルステッカー作成に必要な道具を紹介します。必要となる器具は主に下記の6点です。

  • スマホorパソコン
  • デザイン
  • プリンター
  • ステッカー用紙
  • カッター
  • カッターマット

まず1点目の「スマホorパソコン」は、オリジナル作成の基となるデザインデータを用意するために必要となります。

2点目の「デザイン」は、スマホで作成する場合「切り抜きプロ」や「ラベル屋さん」などのスマホアプリを用いれば簡単に作成することができます。パソコンでデザインを作る場合は、「Canva」「Illustrator」「Photoshop」などのアプリを使うといいでしょう。

3点目のプリンターは、用意したデザインをプリントする際に必要です。家庭用のプリンターで問題なくプリントできます。家にない方は、コンビニ等でも印刷できるので、わざわざ家庭用を購入する必要はありません。

4点目の「ステッカー用紙」は、デザインを印刷する土台となるものです。ステッカー用紙には様々な種類がありますが、どのような仕上げにしたいかを基準に選ぶと良いでしょう。最近では100匀ショップでも簡単に手に入れることができます。

5点目の「カッター」は、印刷したデザインを切り抜くために必要です。ハサミでも代用できますが、曲線などの細かい部分を切る際にはカッターの方が綺麗に切り取ることができます。また、カッターでも問題はありませんが、より綺麗な仕上がりにしたい方は「デザインカッター」を使用するのがいいでしょう。

6点目の「カッターマット」は、カッターを使用する際に使用します。カッターマットは机を傷つけないために使うと思われがちですが、実は利用することで土台が安定するため作業効率の向上にもなるのです。

オリジナルステッカー作成の4ステップ

オリジナルステッカー作成に必要となる道具を揃えたところで、ここからは実際に作る手順を紹介します。オリジナルステッカーは主に3つのステップで踏むことで作成可能です。

  • デザインの用意
  • 印刷
  • カット

デザインの用意

まずデザインの用意に取り掛かります。デザインは上記で述べたようにスマホorパソコンを用いて作成します。IllustratorやPhotoshopは、デザインに精通している方、もしくは普段から利用している方でなければ少し難しいと感じてしまうかもしれません。一方で「Canva」や「切り抜きプロ」「ラベル屋さん」などのアプリは操作も容易で、比較的簡単にデザインを作ることができます。

ステッカーの印刷

デザインの用意ができれば、次は印刷をしていきます。用紙に印刷する場合、印刷設定を普通紙から厚紙や膨潤紙に変更する必要がある時がありますので、事前に確認するようにしましょう。

いきなり用紙に印刷するのが不安な方は、練習として一度普通用紙に印刷して、出来栄えを確認してから本番に挑むのがおすすめです。

カット

デザインの印刷ができれば、次はカットをしていきます。印刷用紙に印刷ができても、すぐにカットに取り掛かるのではなく、まずはインクが乾くのを待ちましょう。デザインの外周に数ミリの余白を残すのが、綺麗な仕上げのポイントとなります。

ステッカーが完成

カットが終われば、オリジナルステッカーの完成です。いかがでしたか?取り掛かる前は、オリジナルステッカーを作成するのは難しそうと考えてしまう方が多いように思います。デザインの準備とカットに多少の時間は必要ですが、それでもわずか3ステップでオリジナルのステッカーが作成できます。自分の持ち物などに貼って楽しんでください。

ステッカーの作り方については「ステッカー作りは簡単!作り方と綺麗に仕上げるコツを紹介」で詳しく紹介していますので、詳細についてはこちらを参考にして作ってみてください。

自作に自信がない?そんな時に頼れる業者5選

オリジナルステッカーの作り方はわかったけど、それでも自作する自信がない方も多いのではないでしょうか?また、オリジナルステッカーを作りたいけど、1枚や2枚ではなく、大量に作りたい方もいることでしょう。確かに数枚であれば自作可能ですが、何十枚、何百枚となればどれだけ時間があっても足りません。

そういった方達は業者に依頼するのがいいでしょう。ここからはオリジナルステッカー作成時に頼れる5つの業者について紹介します。

  • シール直送便
  • Citto+
  • StickerApp
  • GRAPHIC
  • オーダーステッカー.com

シール直送便

シール直送便は、東京に拠点を持つ橋本コーポレーション株式会社が提供するサービスです。名前からもわかるようにシールに強みを持っているものの、ステッカーをはじめとする様々なタイプのノベルティ制作もできます。

ステッカー制作では屋外で利用できる防水性ある素材に印刷を加工しているほか、フルカラーでの印刷が可能で、会社ロゴなどをステッカーにすることも可能です。ステッカー用紙も用途に合わせて選べるよう5つの種類が用意されています。またQRコードやサイトURLなどの印刷にも対応しており、小ロットでの生産も可能なため、イベントでの配布や限定配布などの際にも頼りになる業者です。

https://weblabels.net/seal/sticker

Citto+(チットプラス)

Citto+は、岐阜に拠点を持つ「早川繊維工業株式会社」が提供しているサービスです。同社のステッカーも屋外で使用できるよう加工されます。多くの業者でも小ロットからの依頼が可能なように同社でも可能となっていますが、なんと1枚からでも対応してくれるので、趣味としてオリジナルステッカーを作りたいと考えている方にもおすすめです。

また素材や加工方法も様々なものが用意されており、あなたが理想とするステッカーを作り上げることができるでしょう。さらに、サンプルステッカーを無料で提供しているため、注文前に素材や貼りやすさなどを確認でき、仕上がりで「あれ、思っていたものと違う」といったことも避けることができます。

https://www.cittoplus.com/sticker/

StickerApp

StickerAppは、スウェーデンの印刷会社とWEBデザイナーが2011年に出会い、そこから10年以上の実績を持つ、スウェーデンに本社を置くステッカーを専門とする企業です。

同サービスは、画像をアップロードするだけで、切り抜き線を自動で生成する他、高品質で自由な形のステッカーを追加料金なしで作成することができます。お急ぎ便は4日以内に発送できるため、緊急の場合でも心配不要です。ステッカーの素材も豊富で、様々な用途に対応しています。ステッカーの完成品を投稿するインスタグラムではなんと68万人のフォロワーがいる他、世界中のクリエーターがデザインしたステッカーもオーダー可能となっています。

https://stickerapp.jp/

GRAPHIC

GRAPHICは、株式会社グラフィックが提供しているサービスです。屋外向けで耐候性に優れたオリジナルステッカーを作成可能です。選べる素材は多く、あなたが理想とするステッカーを作り上げることができます。小ロットからでも対応しているため、少量多品種や量産前の試作の作成にもおすすめです。また、明瞭な価格表示で、必要な時に必要な分だけ価格表から簡単に注文できるため、追加で費用を請求される心配も、見積もりもいりません。

https://www.graphic.jp/lineup/sticker

オーダーステッカー.com 

激安最速オリジナルステッカー作成

オーダーステッカーは、東京に本社を持つ株式会社リアライズが提供しているサービスです。激安作成を掲げており、15年以上の実績と、年間に18,000件以上のノベルティ制作の実績を兼ね備えているサービスです。塩ビシールタイプでオリジナルステッカーを10枚から作成できます。「小ロットを低価格で」をテーマにしていますが、一般的なステッカーの中でも最高品質の制作技術を用いているため、品質の心配もいりません。また、塩ビシールタイプを使用して印刷・作成もしているので防水性があるほか、紫外線に強い加工もできます。水と日光に対する耐久性で、屋外でも使用5年という目安を誇っており、車や野外仕様でも長い間、その品質を失うことはありません。

https://order-sticker.com/

業者でオリジナルステッカーを作成するメリット

手作業でも作成可能なオリジナルステッカーを、業者に依頼するメリットはどのようなものがあるのでしょうか?業者に依頼することでメリットを得られるのは、手作りは少しハードルが高いと感じている方だけではありません。自分でも作れる方も主に下記3つのメリットを感じることができるでしょう。

  • 高品質のステッカーが作れる
  • 手間が省ける
  • 一度にたくさん作れる

高品質のステッカーが作れる

まず業者に依頼することで、高品質のステッカーを作ることができます。業者はステッカー作りのプロです。仕上がりはあなたが期待するもの、またはそれ以上のものが期待できるでしょう。

手作業で高品質のステッカーを作ることが不可能、というわけではありませんが手作業ではどうしても限界があります。さらに様々な理由で高品質なステッカーを作る必要がある、また手先が不器用で上手く作れるイメージが湧かない方もいることでしょう。そういった方は業者に依頼することを検討してみるといいかもしれません。

手間が省ける

2つ目のメリットとして、手間を大幅に削減可能です。3ステップでオリジナルステッカーを作成できるとはいえ、デザインに凝りたい方であればそれなりに時間は要しますし、さらに仕上がりを綺麗にしたい方はカット時に時間がかかってしまいます。また、カット時に少しでも手が滑って大きく切り過ぎた場合には、また一から作り直さなければいけません。

こうした手間を考えると、業者に頼んで空いた時間を好きなことをして過ごすのも良さそうです。

一度にたくさん作成できる

3つ目のメリットは、一度に大量にステッカーが作れる点です。趣味で数枚オリジナルステッカーを作りたいのであれば、業者に依頼する必要はないかもしれません。しかし販売していきたい、多くの人に届けたいと考えるのであれば、依頼するのがベストです。特に販売となれば、100枚単位でステッカーを用意しなければいけなかったり、また品質にもこだわる必要があるでしょう。100枚を手作業で完成させるのは、手間の面からも得策とは言えませんので、多くステッカーが必要な方は、依頼を検討してみてください。

ステッカー作成のまとめ

オリジナルステッカーは、イメージするよりも簡単に作成することができます。一方で、デザインの準備やカット作業など、苦手な人にとっては、ハードルが高くなるでしょう。自ら作成できる方でも、業者に依頼することで手間を省きながら高品質のステッカーを作ることができます。特に、ノベルティとしてのステッカー作成を考えている方は大量に作る必要がありますので、依頼するのが賢明です。

柔軟に対応してくれる業者も多いので、ぜひ一度気軽に相談してみるのがいいでしょう。

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ステッカー作りは簡単!作り方と綺麗に仕上げるコツを紹介

パソコンやペンケース、車のウインドウなどに自作のオリジナルステッカーを貼りたいと思った事がある人はたくさんいるでしょう。しかし、作り方が分からなかったりハードルが高そうな気がして諦めてしまう人が多いのではないでしょうか?

難しそうに感じるステッカー作りですが、実はそれほど難しいものではありません。やり方さえわかればコツを掴むのも簡単です。

今回の記事ではオリジナルステッカーの作り方や必要になる道具などを紹介します。

この記事を参考に、満足のいくオリジナルステッカーを自作してみましょう。

オリジナルステッカーの作り方

まず初めに、ステッカーの作り方を紹介します。オリジナルステッカーを自作するにあたって、必要な道具がいくつかあるのでそちらも含めて紹介します。必要な道具と言ってもすでに多くの人が持っているものや、買い物に行けばすぐに手に入るものばかりなので安心してください。
まずはステッカー作りに必要な道具から見ていきましょう。

スマホorパソコン

オリジナルステッカーを自作するためには、ステッカーの元となるデザインデータを用意する必要があります。そのため、デザインデータを作成するためのパソコンやスマートフォンなどの電子機器は必ず必要です。

電子端末でデザインデータを作成する際には、PhotoshopやIllustratorなどのサービスを利用すると作業が捗ります。これらのサービスなどについては後ほど解説します。

ステッカーの元となるデザイン

パソコンやスマートフォンが準備できたら、次に必要になるのはステッカーの元となるデザインです。用意した電子機器でオリジナルのデザインデータを用意しましょう。

プリンター

ステッカーを印刷するためのプリンターも必要です。家庭で使われているプリンターには「インクジェット」と「レーザー」の2種類があります。液体インクを使用して印刷を施すインクジェットプリンターが主流ですが、熱で溶かした粉インクを使用するレーザープリンターを持っている人もいるでしょう。

後述するステッカー用紙にはインクジェットプリンター専用のものなどがあるので、事前に確認しておくようにしてください。

市販のステッカー用紙

デザインを印刷する土台となるステッカー用紙も用意しておきましょう。ステッカー用紙は市販のものがたくさんあり、最近では100円ショップでも簡単に手に入ります。ステッカー用紙は白や透明のものが一般的で、光沢のあるものからクラフト紙でできているものまで種類がとても豊富です。作りたいオリジナルステッカーの特徴や用途に合わせてステッカー用紙を選ぶのも自作をすることの醍醐味と言えるのではないでしょうか?

カッター(デザインカッターがおすすめ)

印刷したデザインを形に沿って切り抜くためには、カッターも必要になります。ハサミでも切り取ることは可能ですが、曲線や細かな部分ではカッターの方が利便性が高いです。また、より正確に切り抜きを行うためにはデザインカッターの使用をおすすめします。

デザインカッターだと刃先がぶれにくいので、より細かな作業が可能です。

カッターマット

カッターを使用する際には必ずカッターマットを使用するようにしましょう。カッターマットを敷いて切り抜きを行えば、土台が安定するので作業効率が上がります。土台が安定すると、手先が滑って怪我をしてしまうリスクも軽減します。また、カッターマットを用いれば刃先で机を傷つけてしまう心配も必要ありません。

これらの理由から、カッターマットの使用は必須と言えるでしょう。

ステッカー用のデザインを用意

必要な道具が揃ったら、ステッカー用のデザインデータを用意しましょう。デザインデータを作成する際に使用するのはパソコンでもスマートフォンでもどちらでも大丈夫です。パソコンの場合は「Canva、illustrator、Photoshop」を使用することをおすすめします。Canvaは無料で使えるグラフィックデザインツールで、パソコン端末があればどこでもデザインを作成する事が可能です。Canvaには無料で使用できるテンプレートやフリー画像がたくさん用意されており、デザインを0から作成することに慣れていない人でも簡単にデザイン作成を行うことができます。

illustratorは線や色を用いて0からデザイン画を描いたり細かなレイアウトを付け加えるためのソフトになります。Photoshopは写真や画像の色味や彩度、傾きなどを補正することができるソフトです。illustratorとPhotoshopを併用すれば、デザインデータ作成において多くの細かな編集をすることができます。

スマートフォンを使用する場合、「切り抜きプロ」や「ラベル屋さん」などのスマホアプリを用いれば作業効率がアップするのでおすすめです。切り抜きプロは写真や画像から背景を切り抜き、合成写真用の素材として使用することのできるアプリです。

元の画像から使いたい部分だけを切り取り、アプリで用意されている背景と組み合わせれば、すぐにオリジナルデザインが作成できます。ラベル屋さんは、プリント用紙メーカーのエーワンが提供しているアプリです。無料で使用することができ、豊富なテンプレートや画像素材と組み合わせてオリジナルデザインが作れます。

操作方法が簡単な点もメリットの1つです。

各種設定を確認してプリンターで印刷

デザインデータとステッカー用紙の準備ができたら、いよいよプリンターでの印刷作業に入ります。ステッカー用紙に印刷する場合は、印刷設定を普通紙から厚紙や膨潤紙に変更してから印刷しないといけない場合があります。ステッカー用紙やプリンターの機種によっても異なるので、事前に下調べをしておくようにしましょう。また、いきなりステッカー用紙に印刷するのが不安な方は1度普通紙に印刷してみて、出来栄えを確認してからステッカー用紙に印刷すると良いと思います。

インクが乾いたらカッターでカット

ステッカー用紙への印刷が終わったら、すぐに次の工程に移るのではなく、まずはインクをしっかりと乾かしましょう。インクが乾いたことを確認したら、カッターで好みの形にカットしていきます。ステッカーをカットする際には、デザインの外周に数ミリの余白を残すことで綺麗に仕上がります。この工程は細かな作業が必要になるので少し難しいですが、焦らず慎重に行えばうまくカットできるはずです。

完成!

これらの工程が終わればオリジナルステッカーは完成です。お疲れ様でした。上手にできましたか?うまくできた場合もそうでなかった場合も、自分で0からオリジナルステッカーを作る楽しみを感じられたことでしょう。

きれいに仕上げる!ステッカーを作る際の注意点

オリジナルステッカーの自作に成功したら、次はさらに綺麗な仕上がりのステッカーを作りたくなるはずです。ステッカーをきれいに仕上げるためには、注意すべきポイントがいくつかあります。

防水性

パソコンなど普段濡れることのないものに貼るステッカーなら問題ありませんが、車などに貼るためのステッカーを自作するなら雨に濡れることを踏まえて素材を用意するようにしましょう。耐水性のステッカー用紙は一般的に販売されていて、この素材を使えばステッカーが濡れてもインクが滲みにくいです。また、保護フィルムを貼る場合はステッカーの外周に余白を残して切り取ることでより防水性が高くなります。

表面をきれいにする

ステッカーを貼る前には、必ず貼りたい部分の表面を綺麗にしておくようにしましょう。貼り付け箇所がゴミやほこりで汚れていると、剥がれやすくなったりステッカーが凸凹になったりしてしまいます。

車やバイクのヘルメットなど、外で使用することの多いものは特に埃などが付着しやすいです。ウェットティッシュやクリーナーなどを使ってしっかりと表面を拭き取ることが大切です。

安全面

何より大事なことは、安全面を確認しながら作業を行うことです。せっかくのステッカー作りでも、怪我をしてしまえば楽しい時間が台無しになります。カッターを使用する際にはカッターマットを併用し、必要であれば軍手などを着用して怪我のリスクを減らしましょう。とは言え落ち着いて作業を行えば、それほど危険なことはありません。

本格的に作りたい方はステッカー制作業者に依頼するのもおすすめ

オリジナルステッカーを自作するのも良いですが、業者に作成を依頼するのも1つの手です。業者に依頼した場合、自分で印刷をしたり切り抜きを行う必要もなくなるので、かなり手間が省けます。また、業者はステッカー作りのプロなので、仕上がりのクオリティは自作のものよりも高くなります。自作するのとは違い、失敗した場合の心配をする必要がないこともメリットの1つです。

業者に依頼する場合だと数十枚〜数百枚単位で発注することもできるので、持ち物全てにステッカーを貼りたい人や友達の分もステッカーを用意したい人には業者の活用がおすすめです。

オリジナルステッカー作成価格表はこちら

ステッカーの作り方についてのまとめ

今回の記事ではオリジナルステッカーの作り方から必要なもの、注意点などについて解説しました。難しそうなイメージのあったステッカー作りも、意外と簡単に感じたのではないでしょうか?ステッカーは、既に持っているものや市販で簡単に手に入る物だけで作ることができます。ステッカーを自作したい人と考えている人は、この記事を参考にしてぜひステッカー作りに挑戦してみてください。

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シールとステッカーの違いとは?素材や用途の観点からそれぞれの特徴を解説します!

皆さんこんにちは!株式会社リアライズ「オーダーステッカー.COM」中の人です。

あなたは、シールとステッカーについてどのくらい知っていますか?

今回の記事では、あやふやになりがちな”シールとステッカーの違い”について解説していきます!

私自身、子供の頃はよくアニメキャラクターが印刷されたランダムシールを親におねだりしていた記憶があります。子供の頃に馴染みが深かったのは、シールのほうかもしれません。

お菓子売り場に陳列されているのを見ると、ついつい手を伸ばしてしまうのが子どもの性というものです。

当時は、シールとステッカーの違いなんて気にしたことはなかったし、考えたことも一切ありませんでした。ですが今回、この場を借りてついにシールとステッカーの違いを解き明かす機会がやってきたのです…!

皆さんもぜひ、本記事を読んでシールとステッカーの違いを学び、ご自身のオリジナルステッカー制作のヒントを得てみませんか?

お気に入りのデザインをオリジナル印刷したステッカーさえ手に入れば、きっとあなたの日常生活に彩りを加えることができますよ。

シールとは

シールは、主に屋内で使用されることが多いアイテムです。英語では「seal」と表します。

英語の意味を拝借しますと、「封印」や「密封」などの意味を持っている単語です。

手紙や箱が開かないように固定するためのものとして制作し、使用されることが多いです。

印刷加工の幅が広く、さまざまな素材を土台にしてデザインや用途に合わせた制作を行うことができます。

スーパーの生鮮食品コーナーに陳列された肉や魚などの値引き額表示用に貼られているものは、シールにあたります。ラベルシール、なんて呼び方もしますね。

スナック菓子や菓子パンにおまけとしてついている販促シール(アニメキャラ等)は、今でも子供に大人気のノベルティです。

ステッカーに比べると耐久性が劣りますが、その分オリジナル制作にかかるコストが抑えられるといったメリットがあります。

シール印刷に使われる主な素材

シールは、主に以下の素材で制作されています。

・上質紙

一般的な用紙として普及している上質紙。鉛筆やボールペンで書き込みがしやすいのが特徴です。

・訂正用シール

上から張り付けると、下地が隠れて見えなくなるのが特徴です。

・アート紙

光沢感があり、カラー印刷に適している紙です。

ステッカーとは

ステッカーは、屋内で使用されることの多いシールとは対照的に、屋外使用が主流のアイテムです。

英語では「sticker」と表せます。日本語に直すと「くっつく」や「貼る」といった意味ですね。

そのため、剥がれにくいようにシールよりも粘着性が強く、耐水性や対候性に優れた作りとなるよう制作されています。

道を走っているバイクや車、自転車などの保証用に貼られるものは、ステッカーにあたります。

ステッカー印刷に使われる主な素材

ステッカーは主に屋外で使用されるケースが多く、「ポリ塩化ビニル」、「塩化ビニル樹脂」と呼ばれるものが制作において用いられます。これらは総称して「塩ビ」と呼ばれるのが一般的です。

「オーダーステッカー.COM」で作成ができるオリジナルステッカーは、「塩化ビニルPVC」を素材として印刷・制作されています。

塩化ビニルPVCの誇る最大の特徴は圧倒的な耐水性。ラミネート加工ありのものであれば、屋外で5年程度耐久性が持続します。

また紙系のシールと違い塩ビ素材は伸縮性もあり、ヘルメットなど湾曲した面へ貼って使う場合にしわがよらずきれいに貼れます。そして長持ちします。そういった意味で当店ではオリジナルステッカーの制作には塩ビ素材を採用しています。

でも制作価格もお客様がお求めやすいように極限まで落としていますのでぜひご確認下さい。

オリジナルステッカー制作価格表

オリジナルのステッカーを制作するなら「オーダーステッカー.COM」

ここまでシールとステッカーの違いを解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

シールにはステッカーにはない味やメリットがあり、逆にステッカーにはシールでは出せない味、特異性があります。

私たち「オーダーステッカー.COM」が印刷・制作用に扱うステッカーのウリは大きく分けて3つあります。

「優れた耐水性」「紫外線カット性能」「透けにくさ」

以上3点です!

またそれらステッカー本体の優れた特徴に加えて、ダイカットもハーフカット制作にも対応可能です。

オリジナルステッカー制作の業者選びに迷ったら、まずは私たち「オーダーステッカー.COM」にお任せくださいね!

ダイカットステッカーについて詳しく知りたい方はコチラの記事へ ⇒ ダイカットステッカーって?ハーフカットとの違いや魅力を紹介!

まとめ

ここまで辿り着いてくださった皆様、最後までお読みいただきありがとうございました!

シールとステッカーは一見すると似ているようで、いくつもの違いがあることをお分かりいただけたと思います。

ぜひあなたの好みを発揮して、オリジナルのステッカーやシールを制作してみてはいかがでしょうか。

オリジナルステッカーのご注文・制作はこちらから→「オーダーステッカー.COM」公式サイト

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東京リベンジャーズ スーツstyle ICカードステッカー 佐野万次郎

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ダイカットステッカーって何?ハーフカットとの違いや魅力、身近な例をご紹介!

こんにちは!最近、好きなアーティストのステッカーを手に入れたのですが、どこに貼ろうか迷っている「オーダーステッカー.COM」中の人です…!

オリジナルのステッカーを制作したいと思っている皆様へ。その制作方法にはいくつか種類があることを知っていますか?

今回の記事では、ダイカットステッカーとは何なのか、その制作方法や身近な商品一例、またダイカットとハーフカットの違いについて紹介します。

ダイカットとは

そもそもダイカットとは、厚紙やプラスチック板、金属板などをダイ(抜き型)を用いてキャラクターなど様々な形に打ち抜いていくカット手法のことを指します。自由な形状で型抜きができるため、オリジナリティのある表現が可能です。

ダイカットの語源はdie(=鋳型)で、英語では「die-cut」と表します。

iPhoneケースやアクリルキーホルダーなど、実にさまざまなグッズ制作に用いられているポピュラーな手法です。

私たち「オーダーステッカー.COM」のスタッフが描いたオリジナルキャラクターをもとに制作したステッカーを一例に、以下に簡単な説明をします。

左側の画像は、台紙に本体が張り付いた状態。白色で縁取られた輪郭に、カットラインが入っています。

右側の画像は、本体を台紙から剥がしている状態。シール部分のみが捲れるのではなく、下の台紙ごと捲れているのが一目瞭然ですよね。このように、ダイカット加工を施すと、台紙に張り付いた状態の個々のステッカーとして保存することができます。

ハーフカットとの違い

オリジナルステッカーの制作方法としましては、ダイカットだけでなくハーフカットという手法も存在します。

ハーフカットとは、台紙を完全に切り取ることはせずにステッカー部分だけを切り取る方法です。

台紙はそのままの状態で切り込みを入れるため、本体のみを綺麗に剥がしやすいといったメリットがあります。

ダイカットとハーフカットの違いを簡潔に表すのならば、台紙ごと切り取る手法がダイカット、表面のステッカー部分のみ切り抜く手法がハーフカット、といったことになります。

どちらの手法が優れているといったことはなく、制作したいステッカーの種類に応じてダイカットにするのか、はたまたハーフカットにするのかを選択していただければ大丈夫です。

ダイカットステッカーの身近な例

ダイカットステッカーは、実にさまざまな形で制作され、世に出ています。例えば、鬼滅の刃など有名アニメのライセンスグッズの一つとして、「ダイカットステッカー」または「ダイカットシール」を商品名に掲げて販売されていることが多々あります。

スーパーなどのお菓子コーナーで、ランダム個包装で売られているのを見たことがありませんか?それらのうちほどんどが、ダイカット加工を施したステッカー商品です。

また某テーマパークでは、誕生日にパーク内を歩いていると、キャストの方からキャラクターの一枚絵がデザインされたステッカーをプレゼントしてもらえることがありますよね。私自身も、小さい頃にプレゼントをしてもらった記憶があり、その喜びを覚えています…!

自社運営ECサイト「Animo」販売商品:【再販】星のカービィ 30th ダイカットステッカー ②おそうじ

ダイカットステッカーの魅力

ダイカットステッカーの魅力は、何といってもコレクション用ステッカーとしての保存のしやすさです。

シールやステッカーは貼って楽しむだけでなく、思い出として、コレクションファイルなどに入れて保管しておきたい人も多いはず。そういった際に、ダイカット仕様で制作されたものであれば、手軽に保存しておくことができます。

ダイカットステッカーへの愛が止まらなくなってしまいました。勿論、ハーフカットステッカーもいいアイテムですので、どちらも検討してみてください!

オリジナルのステッカーを制作なら「オーダーステッカー.COM」

オリジナルのダイカットステッカー、またはハーフカットステッカーを制作したいと思う方は、ぜひ私たち「オーダーステッカー.COM」にお任せください!

ダイカットステッカーのみならず、ハーフカット加工を施したアイテムの制作も可能です!

ステッカー制作でお悩みの方は、ぜひ一度私たち「オーダーステッカー.COM」のサイトに訪問してみてはいかがでしょうか。

オリジナルステッカーのご注文・制作はこちらから→「オーダーステッカー.COM」制作価格表

ダイカットとハーフカットに関してはこちらの記事でも紹介しています。

【ステッカー作成】ダイカット加工、ハーフカット加工の違いとは?【シール製作】

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